樹脂ビーズ・日本製額縁サイズの
ダイヤモンドアート専門店
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TA-boxの店長が色々と教えちゃう!

ダイヤモンドアートの色味は多い方がいいの?

この問題はチョット複雑ではありますが(作るサイズにもよるのですが)
【A3サイズでダイヤモンドアートのビーズの色味が50種類もある!凄い!ここの会社は沢山色を使ってくれているので優良な所だ!】と思って居られる方も多いと思います。
だけど、それは本当に良いのでしょうか?

実はというと、それは私達からすれば「調節されていないダイヤモンドアート」なんですね。

例えば、【310番が30粒程】しか使うところがないのに入っていたり、もっと酷い所は5粒程しかないのにその色味が入っていたり・・

いわゆる色味を抽出した時の「そのまんま」なんですね・・
これは業者がデザリングをしているとは言えません。

当店の業者さん曰く、
「ミスタッチを防ぐ為にも省く方が良い」のだそうです。

↓当店のアートをデザリングしている様子です。


そして【仕上がり的な問題も】
色味が多いと、どういう風なダイヤモンドアートになるのか?
これは、仕上がり的にはボヤっとした仕上がり(締まりのないダイヤモンドアート)になってしまいます。
ただ、言い換えれば色味が多い場合は、全体的に柔らかい仕上がりになり、締まりはないものの
絵柄によってはこっちの方がいい場合もあるので一概にはダメとも言い難い・・この辺りも難しい所なのですね・・

では逆に色味が少ない方がいいのか?
こうなったらこうなったでこれも極端に少ない場合は大問題です。

こちらの画像をご覧ください。(30×40cm)サイズで19色と・・・
これまた異常なほどに少ない色味です(;^_^A

(これは手抜きとかいう問題ではなく私達からすれば不良品としかいいようがない・・)

これで作るとどうなるのか 
これはドット絵柄のようになって、ほぼモザイクです。
とても綺麗とは言えないダイヤモンドアートになるでしょう。

さてこの事から言える事は、ダイヤモンドアートはどれだけバランスよく色味を抽出され、
デザインをされているか?
にもよるのですね。
色味は多からず、少なからず・・適度な色味で調節された物が良いのです。

大体のダイヤモンドアートの色味(A3)で平均30色~40色が相場です(‘-‘*)